神戸の花火大会・神戸メリケンパークメイン会場の様子/神戸市中央区

神戸の花火大会・神戸ハーバーランドモザイク高浜岸壁の様子/神戸市中央区

花火鑑賞観光遊覧船「御座船 備州」・神戸メリケンパーク中突堤/神戸市中央区

花火鑑賞観光遊覧船「日本丸」・神戸メリケンパーク中突堤/神戸市中央区

みなとこうべ海上花火大会の観覧場所
神戸の花火の歴史は1933年(昭和8年)のみなとの祭りで花火大会が開催されたのが始まりで、会場も湊川公園、須磨浦海岸、王子公園、神戸港中突堤などいろいろな場所で開催されてきました。その後、1971年(昭和46年)にポートアイランドのコンテナバースで行われた花火大会が第1回みなとこうべ海上花火大会とされ神戸の花火大会の新しい歴史が始まりました
神戸港・メリケンパーク沖で打ち上げられる花火は、花火大会の会場となるメリケンパーク、ハーバーランド、新港突堤周辺はもちろん、ポートアイランド、ポーアイ北公園、ポーアイしおさい公園、兵庫突堤など神戸港周辺の広範囲で楽しむことができます。
また六甲山系の山々からも花火を見ることができ、特に六甲山ガーデンテラス、摩耶山掬星台、市章山・錨山、ビーナスブリッジは神戸の夜景を見ながら花火大会鑑賞ができる人気スポットになっています。
六甲山系ではほかにも、菊水山、高取山、須磨鉢伏山などからも神戸の夜景とともに花火を見ることができますが、交通手段が徒歩しかありません。
花火の迫力を楽しみたいのならメリケンパーク、ハーバーランド・モザイク高浜岸壁、新港突堤周辺の観覧場所がおすすめですが、花火大会当日の混雑は半端じゃありません。
神戸の花火大会でもっとも混雑する場所は、メリケンパーク、神戸ハーバーランドモザイク高浜岸壁で、混雑状況によっては入場制限も実施されます。
メリケンパークや高浜岸壁に比べ混雑も少なく比較的近くから見ることのできる穴場は、神戸メリケンパークオリエンタルホテル周辺、神戸ハーバーランド煉瓦倉庫周辺、新港第2突堤から新港第4突堤・ポートターミナル周辺、ポーアイ北公園です。穴場といっても花火大会開始直前にはそれなりに混雑しています。
ハーバーランドモザイク前の高浜岸壁は、比較的早い時間から入場制限が始まり、周辺の人の流れは警備員によってメリケンパークへと誘導されます。そのため、入場規制対象区域外となる高浜岸壁南端の神戸港旧信号所(灯台)からハーバーランド煉瓦倉庫周辺への人の流れは少なくなり、このあたりは花火大会開始直前でも比較的すいています。
今年からポートアイランドの「ポーアイしおさい公園」が新たに花火の鑑賞場所に加わりました。ポーアイしおさい公園がなかった前年までは、北物揚げ場が花火大会の当日に解放されていましたが、今年からは花火見物はできなくなりました。
例年、ポートアイランドからの花火鑑賞には、花火鑑賞のクルーズ船、プレジャーボート、漁船などの小型船舶がびっしりと並び、邪魔になっていたのですが、今年からは花火鑑賞の遊覧船、クルーズ船をのぞき、個人のプレジャーボート、漁船などの小型船舶の観覧は禁止されました。これで少しは花火が見やすくなるかも??
例年の花火打ち上げ数:約5000発
※2007年は神戸港開港140周年記念で6000発の花火が打ち上げられました。
例年の人出:約20万人



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