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2010.02.06

キャノン イオス 7D CANON EOS 7D

キャノン イオス 7D CANON EOS 7D


◆ プロ機に迫るデジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」

◆ キャノン EOS 7D 詳細情報

◆ キャノン EOS 7D 価格情報・最安値価格比較


◆ 特長
・約1800万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)
・高速・高精細画像処理を可能にするデュアル DIGIC 4
・最高約8コマ/秒連写。約126枚の連続撮影JPEG(ラージ/ファイン)
・高画素と高感度を両立。常用ISO感度100~6400
・AIサーボAF II、オールクロス19点AFセンサー
・63分割デュアルレイヤー測光センサー採用iFCL測光システム
・視野率約100%*&倍率約1.0倍の光学ファインダー
・マニュアル露出対応、フルHD動画記録機能・EOSムービー
・ソリッド構造で反射を原因から抑制。3.0型クリアビュー液晶II
・水平・アオリの2軸に対応。デュアルアクシス電子水準器
・マグネシウム合金製ボディ・防塵防滴構造の超流体デザイン
・新設計の高画質キットレンズ/EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM


Eos7deos60d
キャノン イオス 7D(Canon EOS 7D)


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EOS 7DはAPS-CサイズのCMOSセンサーを搭載するフラッグシップモデルで、EOS50Dの上位機種になり、ハイエンドユーザー向けのデジタル一眼レフです。

撮像素子はAPS-Cサイズの約1800万画素CMOSセンサーで、常用感度はISO100~ISO6400、拡張により最高ISO 12800まで設定可能で、DIGIC4を2機搭載したデュアル画像処理エンジン仕様で、キヤノン EOS-1D/EOS-1Ds系に迫る性能を持っています。

発売は2009年10月で、当時、CANON EOS 7Dの発売の予想はほとんどなく、EOS 7Dが正式に発表されるまではCANON EOS 50Dの後継機種とされるCANON EOS 60Dではないかとの噂も飛び交いました。



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CANON EOS 60D 発表・発売は9月中旬
CANON EOS初のバリアングル液晶モニター搭載


CANON EOS 60D 予約・購入

EOS Kiss X4、EOS 7D、EOS 5D Mark II、EOS 50D、EOS 60Dの価格・性能比較

EOS 50DとEOS 60Dの詳細性能比較


キヤノンは、EOSシリーズ初となるバリアングル液晶モニターを搭載したデジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」を2010年9月中旬に発売します。

9月1日現在の価格.comによる予約価格は、CANON EOS 60D ボディが113,980円、CANON EOS 60D EF-S18-55 IS レンズキットが122,880円、CANON EOS 60D EF-S18-135 IS レンズキットが149,500円となっています。

なお、ダブルズームキット、EF-S15-85 IS U レンズキット、EF-S17-85 IS U レンズキット、EF-S18-200 IS レンズキットは、EOS 60Dには設定されていません。


EOSシリーズ最新機種となるキヤノン EOS 60Dは、2008年9月に発売されたキヤノン EOS 50Dの後継機となります。キヤノン EOS 60Dの最大の特徴はEOSシリーズとして初めてバリアングル式の液晶モニターを搭載しています。

液晶モニターは、縦横比3:2の3型ワイド、104万ドットの高精細クリアビュー液晶モニターで、縦横比3:2は、撮像素子(CMOSセンサー)と同じ比率になっています。


EOS 60Dでは、バリアングル式液晶モニターの搭載に伴い、背面のボタンレイアウトを一新し、操作系を大幅に改善しています。

また、マルチコントローラーとサブ電子ダイヤルは、両者を同軸上に配置し、サブ電子ダイヤルの内側に8 方向キーとSETボタンを配した「マルチサブ電子ダイヤル」として新設され、メニュー操作など各種設定操作が右手親指だけで行えます。バッテリーグリップを装着して縦位置に構えても、横位置撮影と同様の使い心地で操作可能。電源スイッチはモードダイヤルと一体型を採用しました。モードダイヤルにはダイヤルロックも備えています。


EOS 50DからEOS 60Dへと進化を遂げ、新しく加わった機能として、カメラ内RAW現像機能、リサイズ機能、マルチアスペクト機能、表現セレクト機能、アートフィルター機能、電子水準器、ISOオートの上限設定、フルハイビジョン(FHD)動画撮影機能・キヤノン EOSムービー、内蔵スピードライトトランスミッター機能など、EOS 50Dに比べ、撮影の表現を広げる機能が数多く搭載されています。


EOS 60Dは、多くの予想では2010年春頃に発売されると予想されていました。新機種発表が発売予想よりも半年遅れたことで、EOS 50Dの後継機となるEOS 60Dに対する期待が大きくなりすぎたため、EOS 60Dの発表とともに落胆の声やEOS 60Dを批判する内容のコメントが多く見られます。


確かに、EOS 50DとEOS 60Dを比較すれば、フルハイビジョン(FHD)動画撮影機能の追加や画素数アップ、光学ファインダーの視野率をEOS 50Dの約95%から約96%に向上するなどのスペックアップも見られますが、内容的にはエントリー向けデジタル一眼レフカメラEOS Kiss X4から進化したような内容となっており、EOS 50Dの後継機種として見るにはEOS 60Dはいささか力不足のような気がします。せめて、映像エンジンDIGIC5でも搭載しているのならその評価も大きく変わったかもしれません。


キヤノンの新製品発表会でもEOS 60Dは、本格的に写真を始めるユーザーをターゲットに開発された機種であることを明言していることからも、一眼デビューの初心者やEOS Kissシリーズからの買い替え層をねらったエントリー機のような位置づけになっているようです。


EOS 7Dが発売された時点でEOS 2桁Dの進化はEOS 1桁Dへと移行し、今後のEOS 2桁DはEOS Kissシリーズと共にエントリー機としての位置づけに変わってしまったように感じます。


キャノンはEOS 60Dの発表にあわせて、交換用レンズの新機種も発表しました。注目は世界初となる全周魚眼と対角魚眼ズームレンズのフィッシュアイズームレンズ EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM(11年1月発売・15万円)。

ほかに、EF70-300mm F4-5.6L IS USM(11月発売・15万8000円)、EF300mm F2.8L IS II USM(12月発売・75万円)、EF400mm F2.8L IS II USM(12月発売・125万円)、EF 500mm F4 L IS II USM(発売日価格未定)、EF600mm F4 L IS II USM(発売日価格未定)。

また、フッ素コーティングを採用したエクステンダーEXTENDER EF 1.4X IIIとEXTENDER EF 2X IIIの発売も発表。


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