タミフル耐性の新型インフルエンザが大阪で発生・世界で2例目
タミフル耐性の新型インフルエンザが大阪で発生・世界で2例目
大阪府でインフルエンザ治療薬「タミフル」に耐性を持ったインフルエンザウイルスに感染した患者が発生したと報じられました。
タミフル耐性の新型インフルエンザウイルスは5月29日に発見され、6月18日にウイルスの変異を確認していたものの、その公表は7月2日になったことから大阪府の対応に各方面から批判が相次いでいるそうです。
今回の新型インフルエンザでは関西が感染源、発生源となってしまいました。関西に住んでいるものとしてはあまりうれしいことではないですね。
ところで、南半球では新型インフルエンザの感染が広がっているそうですが、今年の秋には日本にも新型インフルエンザの第2波が来ると予想されています。
そのころには、強毒性に変異している可能性もあり、さらには、鳥インフルエンザの発生も懸念されています。
今年5月、神戸でインフルエンザの感染が広がったとき、マスク、消毒薬、うがい薬、薬用石けんなどのインフルエンザ対策用品が品不足となり店頭やインターネットショップで購入することができなくなりました。
秋から冬への備えは今からしておいた方が良さそうです。
◆ 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)感染対策グッズ
◆ マスク
◆ 抗ウィルスマスク
◆ 感染予防ゴーグル
◆ 感染予防フェイスシールド
◆ 感染予防使い捨て手袋
◆ 化学防護服
◆ 抗菌・除菌グッズ
◆ 殺菌・消毒 ハンドソープ
◆ 消毒用エタノール
◆ アルコール系消毒液
◆ うがい薬
◆ 鼻洗浄器
◆ 非常食
◆ 非常用飲料水





























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