光の祭典「神戸ルミナリエ」の2009年の開催日程
光の祭典「神戸ルミナリエ」の2009年の開催日程
神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、被災した都市の復興・再生への夢と希望を託し、震災が起こった1995年(平成7年)12月に第1回が開催され、今年で15回を迎えます。
◆ 2009年第15回神戸ルミナリエ
開催日程 :
2009年(平成21年)12月3日(木)~12月14日(月) 12日間
点灯時間 :
月~木曜日 18:00頃 ~ 21:30
金曜日 18:00頃 ~ 22:00
土曜日 17:30頃 ~ 22:00
日曜日 17:30頃 ~ 21:30
※但し、荒天・混雑状況により点灯時間を変更する場合があります。
開催場所 :
旧外国人居留地及び東遊園地
第1回神戸ルミナリエ開催当時、神戸市は大震災の無惨な傷跡が市内の各所に残っており、復興もままならない状況での開催でしたが、ルミナリエの暖かい光は被災地・神戸の街の混沌とした空気の中で神戸っ子たちに勇気と感動と夢と希望の光を見せてくれました。
神戸ルミナリエは阪神淡路大震災以来クリスマスの時期に毎年開催されるようになり、神戸の冬の風物詩・クリスマスイベントとして定着しました。ルミナリエの名称は全国にも知られるようになり、全国各地からの多くの観光客も訪れるようになりました。
他府県から訪れる観光客にはクリスマスのイベントとしか写っていないのかも知れませが、私たち神戸市民は、ルミナリエの光を見るたび大震災の記憶を思い起こし、被災された方々への冥福を祈らずにはいられません。
ルミナリエ開催に先立ち、身障者やお年寄りの方たちを招待するルミナリエ・ハートフルデーでの点灯式と記念式典、また、ルミナリエ開催当日の点灯式と記念式典では犠牲者への追悼が行われています
ルミナリエの語源はイタリア語で電飾を意味する言葉です。Illuminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション)
ルミナリエ作品はヨーロッパバロック時代(16世紀後半、ルネッサンス末期)に盛んに創られた祭礼、装飾芸術のひとつとして誕生した光の魅力を駆使した建築物を起源としています。
神戸ルミナリエはイタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサー、今岡寛和氏による光の彫刻作品です。
ちなみに1999年から2006年に東京で開催されている「東京ミレナリオ」も両氏による光の彫刻作品です。
公式サイト :
神戸ルミナリエ
関連ページ :
・ 神戸ルミナリエ
├ 2002年神戸ルミナリエ
├ 2003年神戸ルミナリエ
├ 2004年神戸ルミナリエ
├ 2005年神戸ルミナリエ
├ 2006年神戸ルミナリエ
├ 2007年神戸ルミナリエ
├ 2008年神戸ルミナリエ
├ 2009年神戸ルミナリエ
├ 神戸ルミナリエの設営工事
├ 神戸ルミナリエの点灯式・消灯式
└ KOBEイルミネーションバス
点灯時間の前後、土曜日、日曜日は大変混雑します。ゆっくりと鑑賞するなら平日の来場をおすすめします。







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