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2009.06.27

オリンパス・ペン E-P1とマイクロフォーサーズシステムの動向

 
 
オリンパス・ペン E-P1とマイクロフォーサーズシステムの動向


オリンパスからマイクロフォーサーズシステム規格の一眼レフが発売されます。

オリンパス ペン E-P1

オリンパス・ペン E-P1は、コンデジと同じくらい小型軽量・コンパクトでありながら、レンズ交換のできるデジタル一眼レフです。

この形を見ていると、遙か昔に使っていた銀塩カメラのミノルタハイマチックを思い出します。もう何十年も昔のカメラですが、私がはじめて使ったカメラです。外観が似ているので懐かしく思います。


女性にとって一眼レフは銀塩時代もデジタル時代も、いつも大きくて重いものでした。昔は一眼レフは男性の持ち物というイメージが強く、女性のために小型軽量化された一眼レフというものはほとんど皆無でした。

パナソニックが「女流一眼」をキャッチフレーズに発売した小型デジタル一眼レフのパナソニックDMC-G1とDMC-GH1は非常に興味を引かれました。

でも、銀塩時代にも小型軽量の一眼レフがいくつか発売されていたこともあります。今となっては伝説の名器として語り継がれています。

パナソニック DMC-G1

パナソニック DMC-GH1


その一つが、OLYMPUS PEN(オリンパスペン)で、このカメラはの最大の特徴は35mmフィルムの撮影範囲を半分にして使うことによってシステムの小型軽量化に成功した小型一眼レフです。

記憶に新しいところではPENTAX auto110(ペンタックスオート110・(ワンテン))もその一つで、このカメラは35mmフィルムではなく、小型カートリッジ式の110フィルムを使うことによって、小型軽量化された一眼レフです。

PENTAX auto110(ペンタックスオート110)の発売当時は話題になり私も欲しかったのですが、システム構成が限られてしまうこと、専用フィルムが必要なことなどがネックとなり購入には至りませんでした。


カメラが銀塩(フィルム)からデジタルへと代わり、フィルムの代わりに撮像素子(CCD・CMOS)が使われるようになると、銀塩時代にはフィルムのサイズに縛られてきたカメラボディーのサイズも、撮像素子(CCD・CMOS)サイズの多様化によってボディーの大きさの制約が無くなり、様々なサイズのカメラボディーが誕生しました。

撮像素子(CCD・CMOS)のサイズは、一眼レフでは35mmフルサイズ、APS-H、APS-Cなど、コンパクトカメラでは数えればきりがないくらい様々なサイズがあります。

撮像素子(CCD・CMOS)のサイズの多様化によって、一眼レフも銀塩時代に比べるとずいぶん小型軽量化が進みました。小型軽量化によって、女性には益々一眼レフが使いやすくなりました。


マイクロフォーサーズシステムは、一眼レフの小型軽量化、レンズマウントやボディーシステムの共通化による他メーカーとの互換性などの利点がありますが、光学ファインダーが使えないことやフォーカスが遅いなどの欠点もあります。

いずれにしても、パナソニックDMC-G1とDMC-GH1、オリンパス・ペン E-P1など女性には魅力的なカメラが今後も増えていきそうな気がします。


ところで、キャノンにもマイクロフォーサーズシステムに本気で取り組んで欲しいと思うのは私だけでしょうか??

フルサイズやAPS-Cのデジタル一眼レフのサブ機として使うのならフルサイズやAPS-Cと同じレンズを共用できることが第一条件なので、現在のレンズ資産を利用できるようにマウントアダプタなども開発して欲しいです。フルサイズでは標準ズームレンズでもマイクロフォーサーズに装着すれば超望遠ズームに早変わり!!

でも、マイクロフォーサーズ規格ならキャノンやニコンなどのメーカーにこだわる必要も無いわけで、乗り換えた方がメリットが大きいかも??


マイクロフォーサーズシステムはデジタル時代にマッチしたすばらしい規格だと思います。でも、今後爆発的にマイクロフォーサーズシステムが広く普及しても、フルサイズ機にはマイクロフォーサーズシステムでは太刀打ちできない機能や魅力があります。

つまり、いくらマイクロフォーサーズシステムが普及しようとも、フルサイズとAPS-Cがすたれて無くなってしまうということはないでしょう。

マイクロフォーサーズ規格の今後の動向は気になるところですが、フルサイズとAPS-Cに加えて、マイクロフォーサーズ機の企画・開発、そして、販売も現行機種と平行して行うとすれば、メーカーも大きな負担を強いられることになり、銀塩からデジタルへの移行期のように淘汰されるメーカーが出てこないとも限りません。それが心配です。


オリンパス ペン E-P1

パナソニック DMC-G1

パナソニック DMC-GH1


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コメント

時計好きさん、はじめまして。

ブログを少し読ませて頂きましたが、オリンパス・ペン E-P1を購入されたのですね?うらやましいです。

パンケーキレンズの組み合わせもクラシカルな雰囲気でいいですね。

私はつい先日、EOS50Dを買ったばかりなのでしばらくは我慢ですが、オリンパス・ペン E-P1はいつかは使ってみたいカメラです。

はじめまして。
いつも拝見させていただいております。
兵庫県のイベント情報有難う御座います。

クォーツ時計が登場し、安価で正確な腕時計が安く手に入るようになった一方で、今だに重くて時差も大きく高価な機械式時計があり、それを好んで使う人が決して少なくない(私もですが)状況と似ていると思います。
求める価値観も人それぞれですから、LVやEVF主体のカメラが増えたとしても光学ファインダーがなくなることもないと思っています。

どちらにもできること・できないことがあり、m4/3もフルサイズもAPS機も無くなることはないと思います。

かく言う私もP1を購入し、一眼レフとレフレス一眼両方を楽しみたいと思っている一人です(笑

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