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2009.06.15

Canon EOS 60Dの発売はいつ??

◆ プロ機に迫るデジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」を発売

◆ キャノン EOS 7D 詳細情報
 
 


Canon EOS 60Dの発売はいつ??


先日、Canon EOS 60Dの発売を待たずしてCanon EOS 50Dを買ってしまいました。


ブログ記事:Canon EOS 60D or Canon EOS 50D

CANON(キヤノン)EOS 50D

ニコンもバリアングル液晶(フリーアングル液晶)のデジタル一眼レフカメラを出してきましたね。でも、キャノンはなかなか搭載してくれません。

EOS 50Dの次期後継機種EOS 60Dでもバリアングル液晶を搭載する可能性は低いような噂が多いです。EOS 50Dの後継機のEOS 60Dよりも、EOS Kiss X3の後継機種EOS Kiss X4の方がバリアングル液晶を搭載する可能性が高いと噂されています。

キャノンはコンデジで、他メーカーよりも早くからバリアングル液晶を搭載していたのに、デジタル一眼レフカメラではキャノンブランドとしてのポリシーが許さないのか、なかなか搭載する気配がありません。

バリアングル液晶は地を這うようなローアングル、イベントや祭りなどで人垣の頭越しに撮影するハイアングルなど使い勝手は最高です。

コンデジはバリアングル液晶搭載のPowerShot GシリーズとPowerShot Sシリーズを使ってきたのですが、一度バリアングル液晶の便利さを知るとほかのカメラが使えなくなってしまうほど便利です。

デジタル一眼レフカメラでもコンデジのようにライブビューが一般的になりました。さらにはフルHD(フルハイビジョン)の動画まで撮影できます。ここまでコンデジに近づけば、バリアングル液晶も当然のごとく搭載されてもいいと思うのですが・・・。


最近のデジタル一眼はライブビューが使いやすくなってきました。ライブビューの画像はカメラ本体の液晶で見るわけですが、この画像は映像出力端子とHDMIミニ出力端子から出力されています。

この端子に外部モニターを接続すれば、ライブビューの画像を外部モニターで見ることができます。つまり、バリアングル液晶モニターを搭載していないデジタル一眼レフでも、外部接続のモニターをバリアングル液晶モニターとして使うことができます。

また、映像出力端子とHDMIミニ出力端子にデジタルビデオカメラを接続し録画すれば、一眼レフのレンズを通した映像を動画として撮影できます。

外部モニターをバリアングル液晶モニターとして使うのであれば、ベルボン株式会社から発売されているZigView(ジグビュー)でもいいのですが、なにぶん値段が高すぎて手が出ません。

ZigView(ジグビュー)と外部接続モニターの違いは、ZigView(ジグビュー)ではデジタル一眼レフのファインダーをCCDカメラで撮影してそれをモニターに表示するというものですが、映像出力端子とHDMIミニ出力端子に外部モニターを接続する場合にはデジタル一眼レフのライブビューの画像を外部に取り出します。

そこで、携帯用の液晶モニターを探しているのですがなかなかいいものが見つかりません。

大きさは5インチから7インチぐらいの小型液晶モニターがいいのですが、パソコン用の小型液晶モニターはUSBバスパワーだし、車載用の液晶モニターは電源が12V、ポータブルテレビはバッテリー駆動ですが外部入力端子がない、携帯DVDプレーヤーはバッテリー駆動で外部入力端子があるのですが図体が大きい、などなど。

そこで目をつけたのがカーナビ。携帯用のカーナビだとバッテリー駆動ができて外部入力端子も装備しているものがあります。しかも、車での移動が多いので移動中にバッテリーの充電ができるし、ミニターサイズも4インチぐらいから10インチぐらいまでサイズはいろいろ選べて良さそうでが、値段が高いのでデジタル一眼レフのバリアングル液晶モニターとして使うにはもったいないような気がします。

バッテリー駆動で外部入力端子があって5インチぐらいの液晶モニターって無いかしら??


CANON(キヤノン) EOS 50D

CANON(キヤノン) EOS Kiss X3

ベルボン ZigView S2 Live

フォトストレージ エプソン P-7000

フォトストレージ エプソン P-6000


ところで、銀塩カメラ(フィルムカメラ)の時代にはニコンを使っていました。プロ用一眼レフと言えばニコンと言われた時代がありました。デジタルに移行するときにキャノンに乗り換えて以来、デジタルはコンデジも一眼レフもキャノンを使っています。

パナソニックがバリアングル液晶搭載のデジタル一眼レフカメラを発売したとき、そして、マイクロフォーサーズ規格の小型一眼レフを発売したときにはパナソニックに乗り換えようかとも思いました。

パナソニックってほかのメーカーよりもいち早くいろいろな機能を取り入れるので、パナソニックは魅力のあるメーカーです。

バリアングル液晶画面搭載の一眼レフもそうですが、マイクロフォーサーズ規格の一眼レフを一気に普及させたこと、コンデジのワイド端を28mmにしたこと等々、ユーザーのニーズを的確に捉え、迅速に商品化する力は、さすが家電メーカーの老舗として君臨してきただけのことはあると思います。


デジカメが登場する以前の銀塩カメラの時代には、カメラといえば特殊な光学製品であり、特定の企業だけが生産する、ある意味閉鎖的な産業でした。

ところがデジカメが登場するや否や、カメラ産業に家電産業が相次いで参入し、その結果デジカメの開発競争が熾烈になり、それまで安定的な地位を築いてきたミノルタやコニカなど多くの老舗カメラメーカーが淘汰されました。

家電メーカーに比べ、多くのカメラメーカーは今でも時代の流れに乗り遅れているような感があります。デジタルに変わってからは、光学メーカーよりも家電メーカーの方が商品開発能力は優れています。

クオリティーの高い絵づくりのできる光学メーカーのカメラはハイアマチュアに根強い人気があり、キャノンやニコンなど光学メーカーのカメラを持つことがステータスになってしまっているような気さえします。

一方、家電メーカーのデジカメは、初心者受けするような機能を搭載したり、デジタルならではの機能を持たせたカメラなど、商品開発能力は家電メーカーの方が一歩進んでいます。

コンデジはメーカーに関係なく好きな機種を購入すればいいのですが、一眼レフはそうはいきません。

レンズやストロボなどが他メーカーとは互換がないので、資金に余裕がないユーザーは最初に購入したメーカーをずっと使い続けなければならない宿命にあり、乗り換えたくてもなかなか踏ん切りがつきません・・・。
 
 
 
 
キヤノン EOS 50D
 
94,500円 税込・送料込 (50Dボディーのみ価格)
 
 
約1510万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)と高性能映像エンジン「DIGIC 4」という2つのキーデバイスを搭載し、高画質と高速画像処理とを実現したミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ。高速データ転送を可能にしたCFカードの規格CFA
4.1 UDMA Modeに対応しており、高解像度化を図りながらも、約6.3コマ/秒で約90枚の連続撮影が可能な高速連写性能を実現しています。
 
 

キヤノン EOS 50D
キヤノン
EOS 50D
■約1510万画素CMOSセンサー搭載
■進化した次世代映像エンジンDIGIC 4
■高ISO感度・低ノイズ、広いダイナミックレンジ
■感度拡張でISO6400・12800の高感度撮影が可能
 
■商品スペック
有効画素数:1510万画素、22.3mm×14.9mmCMOS
シャッタースピード:1/8000~30秒、B
ISO感度:100~3200 (拡張6400、12800)
液晶モニター:3インチ、92万画素
記録メディア:コンパクトフラッシュ

 
 
 
 
楽天ショップ  キヤノン EOS 50D
 
94,500円 税込・送料込 (50Dボディーのみ価格)
 
 
 
 
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CANON(キヤノン)EOS Kiss X3

オリンパス ペン E-P1

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CANON EOS 60D 発表・発売は9月中旬
CANON EOS初のバリアングル液晶モニター搭載


CANON EOS 60D 予約・購入

EOS Kiss X4、EOS 7D、EOS 5D Mark II、EOS 50D、EOS 60Dの価格・性能比較

EOS 50DとEOS 60Dの詳細性能比較


キヤノンは、EOSシリーズ初となるバリアングル液晶モニターを搭載したデジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」を2010年9月中旬に発売します。

9月1日現在の価格.comによる予約価格は、CANON EOS 60D ボディが113,980円、CANON EOS 60D EF-S18-55 IS レンズキットが122,880円、CANON EOS 60D EF-S18-135 IS レンズキットが149,500円となっています。

なお、ダブルズームキット、EF-S15-85 IS U レンズキット、EF-S17-85 IS U レンズキット、EF-S18-200 IS レンズキットは、EOS 60Dには設定されていません。


EOSシリーズ最新機種となるキヤノン EOS 60Dは、2008年9月に発売されたキヤノン EOS 50Dの後継機となります。キヤノン EOS 60Dの最大の特徴はEOSシリーズとして初めてバリアングル式の液晶モニターを搭載しています。

液晶モニターは、縦横比3:2の3型ワイド、104万ドットの高精細クリアビュー液晶モニターで、縦横比3:2は、撮像素子(CMOSセンサー)と同じ比率になっています。


EOS 60Dでは、バリアングル式液晶モニターの搭載に伴い、背面のボタンレイアウトを一新し、操作系を大幅に改善しています。

また、マルチコントローラーとサブ電子ダイヤルは、両者を同軸上に配置し、サブ電子ダイヤルの内側に8 方向キーとSETボタンを配した「マルチサブ電子ダイヤル」として新設され、メニュー操作など各種設定操作が右手親指だけで行えます。バッテリーグリップを装着して縦位置に構えても、横位置撮影と同様の使い心地で操作可能。電源スイッチはモードダイヤルと一体型を採用しました。モードダイヤルにはダイヤルロックも備えています。


EOS 50DからEOS 60Dへと進化を遂げ、新しく加わった機能として、カメラ内RAW現像機能、リサイズ機能、マルチアスペクト機能、表現セレクト機能、アートフィルター機能、電子水準器、ISOオートの上限設定、フルハイビジョン(FHD)動画撮影機能・キヤノン EOSムービー、内蔵スピードライトトランスミッター機能など、EOS 50Dに比べ、撮影の表現を広げる機能が数多く搭載されています。


EOS 60Dは、多くの予想では2010年春頃に発売されると予想されていました。新機種発表が発売予想よりも半年遅れたことで、EOS 50Dの後継機となるEOS 60Dに対する期待が大きくなりすぎたため、EOS 60Dの発表とともに落胆の声やEOS 60Dを批判する内容のコメントが多く見られます。


確かに、EOS 50DとEOS 60Dを比較すれば、フルハイビジョン(FHD)動画撮影機能の追加や画素数アップ、光学ファインダーの視野率をEOS 50Dの約95%から約96%に向上するなどのスペックアップも見られますが、内容的にはエントリー向けデジタル一眼レフカメラEOS Kiss X4から進化したような内容となっており、EOS 50Dの後継機種として見るにはEOS 60Dはいささか力不足のような気がします。せめて、映像エンジンDIGIC5でも搭載しているのならその評価も大きく変わったかもしれません。


キヤノンの新製品発表会でもEOS 60Dは、本格的に写真を始めるユーザーをターゲットに開発された機種であることを明言していることからも、一眼デビューの初心者やEOS Kissシリーズからの買い替え層をねらったエントリー機のような位置づけになっているようです。


EOS 7Dが発売された時点でEOS 2桁Dの進化はEOS 1桁Dへと移行し、今後のEOS 2桁DはEOS Kissシリーズと共にエントリー機としての位置づけに変わってしまったように感じます。


キャノンはEOS 60Dの発表にあわせて、交換用レンズの新機種も発表しました。注目は世界初となる全周魚眼と対角魚眼ズームレンズのフィッシュアイズームレンズ EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM(11年1月発売・15万円)。

ほかに、EF70-300mm F4-5.6L IS USM(11月発売・15万8000円)、EF300mm F2.8L IS II USM(12月発売・75万円)、EF400mm F2.8L IS II USM(12月発売・125万円)、EF 500mm F4 L IS II USM(発売日価格未定)、EF600mm F4 L IS II USM(発売日価格未定)。

また、フッ素コーティングを採用したエクステンダーEXTENDER EF 1.4X IIIとEXTENDER EF 2X IIIの発売も発表。


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