ホトトギス(杜鵑)/高原に咲く秋の花




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北播磨余暇村公園のバラ園・秋咲きバラ/多可町中区
北播磨余暇村公園内のバラ園は約40種760株のバラが植えられており、9月23日現在、5分咲き程度に花を咲かせています。
北播磨余暇村公園のバラ園・秋咲きバラ/多可町中区

秋咲きバラ/北播磨余暇村公園のバラ園

秋咲きバラ/北播磨余暇村公園のバラ園

秋咲きバラ/北播磨余暇村公園のバラ園

秋咲きバラ/北播磨余暇村公園のバラ園

秋咲きバラ/北播磨余暇村公園のバラ園

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◆ 兵庫県バラの名所・バラ園
◆ バラ園・バラの花壁紙写真
秋の夕焼け/神河町・砥峰高原
秋の夕焼け空とススキ/神河町・砥峰高原

秋の夕焼け空とススキ/神河町・砥峰高原

秋の夕焼け空とモミジ/神河町・砥峰高原

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砥峰高原のすすきが見頃/神河町
兵庫県を代表する有数の高原地帯・砥峰高原(とのみね高原)ですすきが見頃を迎えています。
標高800m~900mの砥峰高原のでは日中の気温が10度代前半で、半袖では鳥肌が立つほど冷え込んでいます。
今年は秋の訪れが早いようで太田ダム周辺のモミジはすでに紅葉が始まっており、こずえがほんのり赤味を帯びてきています。
砥峰高原は200万年以上前の氷河期に氷河によって削られてできた「周氷河地形」と呼ばれる地形で、現在の地形は、かつての「たたら場(たたら製鉄)」の名残であると伝えられています。
砥峰高原は元々は雑木林だったところを大河内町川上の人々が切り開き代々守ってきた茅場(かやば)だそうです。茅場は人の手で維持しなければすぐに雑木林になってしまうことから、毎年4月に山焼きすることですすきの草原を維持しています。
10月22日には砥峰高原ススキ祭りが開催され露店やステージイベントが行われます。
砥峰高原へは現在、県道39号線・一宮生野線が通行止めなので、東からのアクセスは峰山高原か太田ダム経由、西からのアクセスは宍粟市一宮町の福知渓谷経由となります。
すすきの草原/神河町・砥峰高原

すすきの草原/神河町・砥峰高原

すすきの草原/神河町・砥峰高原

すすきの草原/神河町・砥峰高原

野に咲く秋の草花/氷上町清住コスモス畑






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コスモスが見頃/丹波市氷上町清住のコスモス畑
丹波市氷上町清住にある達身寺周辺の7haの休耕田でコスモスが見頃を迎えています。
9月24日現在、駐車場周辺のコスモス畑はほぼ満開。全体としては2~4分咲き程度で、咲き始めたばかりのコスモス畑もあり10月中旬頃まで順次見頃を迎えそうです。
昨年、一昨年はコスモスの生育が悪く満開のコスモスを見ることが出来ませんでしたが、今年は生育状態が良く、コスモスの花がきれいに咲きそろいそうです。
10月9日、15日には清住コスモスまつりが予定されており、特産農産物販売、各種バザーやステージイベントなどが行われます。
丹波市氷上町清住のコスモス畑

丹波市氷上町清住のコスモス畑

コスモスの花/丹波市氷上町清住・達身寺

コスモスの花/丹波市氷上町清住・達身寺

コスモスの花/丹波市氷上町清住・達身寺

コスモスの花/丹波市氷上町清住・達身寺

★ 関連ページ ★
◆ 兵庫県コスモスの名所・コスモス畑
◆ 秋桜(コスモス)の花・コスモス畑 壁紙写真
◆ 秋桜(コスモス)
★ 兵庫県のコスモス畑とコスモス祭り ★
◆10月9日(月)~15日(日) 氷上町清住コスモス祭り メインイベントは9日と15日
◆10月8日(日) 10:00~15:00 神戸総合運動公園 コスモスの丘
◆10月8日(日)~9日(月) 丹波かいばらうまいもんフェスタ/柏原藩織田まつり・コスモスまつり
◆10月15日(日) 揖保川町・馬場コスモス祭
◆10月中旬頃 香寺町コスモス祭り・ため池クリーンキャンペーン
◆10月中旬頃 小野市ひまわりの丘公園・コスモスまつり
◆10月下旬~1ヶ月 稲美町・天満大池公園と加古大池「コスモスの花畑」
赤とんぼ/昆虫の写真
正確には赤とんぼという名前のとんぼはいないらしいですね。
アキアカネを代表とするアカネ族のトンボや初秋に群れをなして飛ぶウスバキトンボなどを総称して赤とんぼと呼ぶそうです。
赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

彼岸花(ヒガンバナ/赤・白・黄色)/多可町中区
彼岸花(ヒガンバナ)/赤

彼岸花(ヒガンバナ)/白(シロバナマンジュシャゲ・白花曼珠沙華)

彼岸花(ヒガンバナ)/黄色

彼岸花(ヒガンバナ)/黄色

彼岸花(ヒガンバナ)

彼岸花(ヒガンバナ)

乳ガン
ブログの更新が途絶えております。
実は母が乳ガンの手術で入院しており先週末からバタバタしておりました。
幸いにもガンを早期に発見でき、他への転移も見られないことから、手術もガンの周辺部だけの簡単な手術だけですみました。
簡単な手術といっても手術室に入ってから出てくるまで約2時間。
高齢の母には大変な手術だったと思います。
先生の話によると乳ガンの手術自体は1時間もかからないそうです。
周辺への転移の確認やリンパ節の検査のため、手術全体としては待ち時間の方が長いそうです。
検査の結果が陽性の場合、乳ガンの切除の後続いて脇のリンパ節の切除も行うのだそうですが、リンパ節周辺には腕や手を動かす神経があるため、ガンの手術よりこちらの手術の方が難しいらしく、さらに1時間半から2時間程度の手術が必要なのだそうです。
リンパ節を切除をすると腕にしびれがでたり、腕や手を動かしにくくなるといった後遺症が出るリスクが高くなるのだそうですが、幸いにもリンパ節への転移がなかったため手術はガンの摘出だけで終えることができました。
しかし、乳ガンの場合ガンを摘出したからといって安心はできないそうで、今後もしばらく放射線治療などが必要なのだそうです。
通常のガンの場合、ガン病巣周辺を完全に切除できれば再発の可能性は低いのだそうですが、乳ガンの場合にはそうはいかないのだそうです。しかも乳ガンの場合、再発するのは同じ場所とは限らず、全身にガンが再発する危険性があるそうです。
肺で再発すれば肺ガン、胃で再発すれば胃ガンとなるわけですが、そのほか骨や脳など全身の組織に転移する可能性があるらしいのです。
余談になりますが、仮に乳ガンの手術後何年かたってガンの再発が胃で起こり、直接的な死因が胃ガンであっても、死亡診断書には死因は乳ガンと書かれるそうです。
通常のガンでは5年再発がなければ完治したといえるのだそうですが、乳ガンでは10年様子を見なければならないそうです。その間、内臓はもちろん、骨や脳の検査も必要なのだそうです。
いずれにしても、ガンは早期発見、早期治療が大原則です。
母方の親族は母を含め3人がガンになりました。他にもネフローゼ症候群、膠原病などの難病で亡くなった親族もいます。ガンや難病にかかりやすい家系とは思いたくありませんが、私も油断はできません。
会社の健康診断だけでは発見できない病気がたくさんあります。健康診断で異常がないからといって油断は禁物です。少しでも体に変調があればたいしたことがなくても早めに病院で診断を受けた方が安心です。




















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