多聞寺のカキツバタ
神戸市垂水区の閑静な住宅街にたたずむ多聞寺は、平安時代(840年頃)、空海の弟子・慈覚大師が開基したと伝えられる由緒ある古刹です。
多門寺の境内には約3000株の杜若(カキツバタ)が植えられており、1100年ほど前に慈覚大師が中国から持ち帰ったのがはじまりと言われています。
境内の心字池、弁天池の曲橋、そして杜若(カキツバタ)の花の風景は「こうべ花の名所50選」に選定され、地域住民によって大切に育てられています。
例年のカキツバタの花の見頃は5月中旬~5月下旬頃です。
神戸 多聞寺

神戸 多聞寺の杜若(カキツバタ)

神戸 多聞寺の杜若(カキツバタ)






























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