最近のコンパクトデジタルカメラはすごいですね。
小型軽量で10倍以上の光学ズームと手ブレ補正がついてしかも4万円台で買えてしまいます。
デジタル一眼レフカメラもお小遣いで買えそうなほど値段も下がってきました。
今使っているカメラはキャノンのパワーショットシリーズの400万画素機のPower Shot G3。買ったのは3年以上前ですが、当時、400万画素といえば高級機種でした。値段も実売価格で6万円前後。このブログと本家サイトの神戸観光壁紙写真集の写真のほとんどは、Power Shot G3で撮影したものです。
Power Shot G3は、当時コンパクトデジタルカメラでは珍しかったマニュアルモードと15秒の低速シャッター、そしてアクセサリーシューが搭載されていたのが気に入って購入したのですが、酷使しすぎたせいか、最近、液晶画面の調子が悪く、時々表示が消えてしまいます。
修理してもらおうと見てもらったら、液晶周辺の部品を交換すると1~2万円ほどかかると言われました。
こんなに費用がかかるのなら新しいのが買えると思い、撮影には支障がないので修理はしなかったのですが、液晶が突然消えるとやっぱり不便!!
今、いいカメラはないかと物色中なのですが、候補はキヤノン Power Shot S2 IS とパナソニック LUMIX DMC-FZ7。どちらも光学12倍ズームを搭載しながらもレンズは明るく、光学手ブレ補正とマニュアル露出モードを搭載しています。
Power Shot S2 ISの特徴は、バリアングルタイプの液晶画面。
LUMIX DMC-FZ7の特徴は、60秒の低速シャッターとISO800以上の高感度モード。
イベントや祭りでの撮影が多いため、人垣の後ろから頭上高くにカメラを持ち上げて撮影するときでも、液晶画面をはっきり見ることができるバリアングルの液晶画面は使い勝手が良いのですが、Power Shot S2 ISの液晶画面は1.8型と小さいのが難点。
一方、LUMIX DMC-FZ7は2.5型の大型液晶でハイアングルモードが搭載されています。しかし、ハイアングルモードと言えども、あらゆる方向から見ることができるバリアングルにはかないません。
パナソニックのバリアングル(フリーアングル)では、LUMIX DMC-FZ30もあるのですが、私には図体が大きくて重いです。
キャノンびいきの私としてはPower Shot S2 ISがいいのですが、液晶画面がもう少し大きくて、シャッター速度は30秒まで、ISO感度もせめて800、そしてアクセサリーシューも復活して欲しいと思います。Power Shot S2 ISは2004年6月の発売なのでそろそろモデルチェンジしないかな?とニューモデルの登場を心待ちにしているのですが・・・。
ところで最近のコンパクトデジカメは、ほとんどの製品がSDメモリーカードなんですね?コンパクトフラッシュカード・マイクロドライブを使える機種は姿を消しつつあります。
コンパクトフラッシュカード・マイクロドライブにはデジカメがもう1台買えるほど投資しているのにコンデジを買い換えると手持ちのメモリーカードでは使えません。コンパクトフラッシュのユーザーはコンデジの買い換えではなくデジタル一眼レフカメラに乗り換えろという事なのかなぁ??
◆ Power Shot S2 IS / キヤノン

製品情報・シリーズ製品・ショップ・価格検索
◆ LUMIX DMC-FZ7 / パナソニック

製品情報・シリーズ製品・ショップ価格検索
◆ LUMIX DMC-FZ30 / パナソニック

製品情報・シリーズ製品・ショップ価格検索
◆ LUMIX DMC-TZ1 / パナソニック
小型軽量コンパクトボディーのパナソニックLUMIX DMC-TZ1

製品情報・シリーズ製品・ショップ・価格検索

神戸観光壁紙写真集・無料写真素材