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光都チューリップ園・上郡町光都播磨科学公園都市

上郡町光都・播磨科学公園都市にある光都チューリップ園は国際レベルのアメニティ豊かな都市の形成をめざして整備されている播磨科学公園都市の緑に彩りをと、平成11年から開園しています。

花壇のチューリップの球根植え付けは、地元3町の新宮町、上郡町、三日月町の住民をはじめ、各企業・学校・各種団体などたくさんの協力を得ています。

光都チューリップ園は敷地面積5000平方メートルの花壇に約54品種、5万5千本のチューリップが植えられています。29日現在見頃を過ぎつつありました。


光都チューリップ園・播磨科学公園都市

光都チューリップ園・播磨科学公園都市


兵庫県の藤の花

山崎町大歳神社の兵庫県天然記念物に指定されている千年藤を見てきましたが、まだ2分咲き程度でした。見頃は5月上旬頃でしょうか?この千年藤は県天然記念物の他、兵庫県香り百選にも指定されています。
大歳神社の千年藤では5月3日(火)~5日(木)、藤まつりが開催され夜間は藤棚がライトアップされます。

兵庫県の主な藤の名所と藤棚
 明石市 住吉神社
 山崎町 大歳神社・千年藤
 朝来市和田山町 白井大町藤公園
 市島町 白毫寺九尺藤

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桜づつみ(梁瀬苑公園)の八重桜・加古川

小野市黍田町にある梁瀬苑公園(やなせえんこうえん)の加古川堤防に延長850mにわたって35種260本の八重桜が植えられ、「加古川桜づつみ・梁瀬苑公園」として整備された八重桜の名所です。

24日には八重桜祭りが開催され多くの花見客でにぎわっていました。
24日現在の八重桜の開花状況はほぼ満開に近い状態です。
まだ散り始めには至っておらずつぼみも多くありましたので、今週末まで見頃が続けばいいのですが・・・。


260本の八重桜の桜並木

満開の八重桜

満開のつつじ

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もう田植えのシーズンなんですね


春も足早に通り過ぎ初夏の新緑の季節が近づいています。
先日桜を追いかけていたはずなのに、兵庫県内の各地ではぼたん、つつじ、シャクナゲなどが見頃を迎えています。季節の移りかわりってあっという間です。
季節の移りかわりを体全体で感じることができるこの季節が一番好きです。

田んぼでは田植えの準備が始まっています。水を張られた田んぼの水面ぎりぎりをツバメが飛んでいます。初夏ももうすぐそこまで来ています。

プランターの稲作りのコーナーも日に日にアクセスが増え、冬の時期の20倍以上のアクセスがあります。
私のサイトがお役に立てているかどうか分かりませんが、個人で稲作を楽しむ方もたくさんおられるようですね。

昨年も、種籾を取るために少しですが稲(品種は日本晴れ)を育てました。種籾一粒あたりの収穫量は一昨年の1.5倍以上です。といっても驚く数字ではありません。
一昨年は欲を出しすぎて密植していたせいで収穫量が少なかっただけなのです(;^_^A
植物にもゆったりしたスペースが必要なんだなと痛感しました。
今年ものんびりゆったり田植えでもしようかと思っています(笑)

そういえば、2年前にはじめたプランターの稲作りのコーナーも脱穀の所で更新が止まっていました(;^_^A
もみすりと精米、これって大変なのです。そんなことをいっている間に収穫したお米はすっかり古々米になってしまっています・・・(爆)


4月の壁紙写真人気ページランキング

4月1日から25日までアクセスの多かったページ上位25位
さすがに桜のシーズン、桜に関するページへのアクセスが多くありました。
たくさんのご訪問ありがとうございます。

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兵庫県桜の名所・桜の花鑑賞スポット
兵庫県の花と植物の名所・兵庫県花の風景壁紙写真集
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淡路花さじき 花と緑の高原


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長かった4日間


閉じこめられた乗客、乗客の親族の方々にはさぞつらい4日間だったことと思います。
ようやく乗客全員が暗くて狭い空間から救出されました。
しかし、これで終わったわけではありません。
今までそばにいた家族が、友人がもういないのです。
事故は何の覚悟もないまま大事な人を奪っていきます。

阪神淡路大震災では仲の良かった会社の同僚を失いました。
10年が過ぎた今でも今回のような事故をみると、当時の記憶がトラウマのようによみがえってきます。
兵庫県に限ってみただけでも同じような事故を経験された、餘部鉄橋事故、大蔵海岸歩道橋事故の関係者の方々も同じ気持ちだと思います。

人生の年輪を重ねていく課程で家族、友人、知人の死を見つめるときが必ずあります。
病気で亡くなるときには、ある程度の覚悟は出来ます。仕方がなかったとあきらめもつきます。時間とともに気持ちの整理もつきます。

しかし何の前触れもなく、ある日突然事故で家族を失うことは信じがたいことです。
残された者のショックと悲しみには計り知れないものがあります。
何とも言えない深い悲しみと後悔、取り残されてしまった孤独感、それと同時に悔しさ、無念さ、やり場のない怒りがこみあげ、いくら理解しようと勤めても納得のできない、答えのでない、空しく空虚な心に支配されてしまいます。

ご親族の方々のご心情をお察しいたします。
亡くなられた方々には心よりご冥福とお悔やみを申し上げます。

冒頭でも述べましたように事故そのものは終わったわけではありません。残されたご親族にはこれから長い長い終わりのない道のりを歩んでいかなければなりません。

報道を通してしか見ることの出来ない私たちも、多くの方々が亡くなられた現実と深い悲しみに包まれ、そして事故の教訓を胸に刻み、事故の当事者ではなくとも私たち自身も反省すべき点が少なからずあると言うことを認識し、同じ過ちを繰り返さないということを肝に銘じながら、当ブログでこの話題を取り上げるのは今日を最後にしたいと思います。


尼崎での事故以来、線路への置き石が多発しているそうです。
何とも悲しい世の中です・・・。


MARI.

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再教育制度って?


JRの現場の社員にはミスを犯すと再教育、日勤教育と称するペナルティーが課せられるというのを聞きました。検索してみると様々な事例が報告されています。
教育の内容をみてみると、安全管理と規律遵守に名を借りたイジメに過ぎないように感じてしまいます。

業務とはまるで関係のない雑用を強いられ、社内でさらし者にされる。
確かに本人にとっては非常につらいことで2度とミスは犯さないと肝に銘じるのでしょうが、これでは教育ではなく懲罰です。中には再教育を苦に自殺した方までいるそうです。

懲罰が人に与える心理的な影響は決していい方向へは向かないと思います。
現実それがミスを隠し、虚偽報告を重ねるJRの体質が物語っています。

子供を育てる親が一番悩むのは子供を叱るときです。正確には叱った後でしょうか?
一方的にこどもの非を責めることにより子供は親に対して心を開かなくなります。子供は親に話が出来なくなり、過ちを隠すずるい性格に育ってしまいます。
子供への虐待問題はもっと最悪です。心理的に子供を追い込み社会性を失わせてしまいます。

今のJRはまさにその状態ではないかと感じてしまいます。JRの再教育は教育の基本から逸脱しています。

会社という組織は、懐の大きな親のようなもの。そこで働く社員は、会社という親に育てられる子供のようなものだと思います。

JRでは今まで何度も問題が表面化しているようですが、一向にその体質は変わっていません。
巨大な組織の体質改善はそれほどまでに難しいのかも知れません。

組織の体質改善の必要性は何もJRに限ったことではなく多くの企業でも言えることです。
内部告発者保護法の話題もすっかり影が薄くなってしまいましたが、しっかり機能しているのでしょうか?同法が制定される前後には、いろんな問題がメディアで取り上げられていましたが、最近では耳にすることはありません。
告発すべき問題は山ほどあるはずなのに・・・。

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忘れてはならない被害者


JR宝塚線(JR福知山線)での脱線事故の現場があまりにも悲惨な状況のためあまり話題になっていませんが、電車が飛び込んだマンションの住人も相当なショックだっただろうと思います。

日常の生活の場が悲惨な事故現場となってしまいました。
マンションにお住みの方々に怪我がなかったことは何よりですが、避難生活を強いられ、将来の生活の場を決して忘れることの出来ない惨状とされてしまったことに深く同情するとともに、マンションにお住まいの方々に心よりお見舞いを申し上げます。

いつまで続くか分からない避難生活。
建物の修理が行われ原状を回復したとしても、多くの方が亡くなられた現場で住み続けるのには相当な抵抗があることでしょう。
売却するにしても相当資産価値が低下することは避けられません。

マンションの住人にしても、事故で亡くなられた方々のご遺族の心情を考えれば今は口を挟みにくい状況でしょう。

建物はJRが事故以前の状態に回復することは当然のことですが、避難生活による損害や精神的な苦痛に対する保証、不動産価値低下の保証などは当然のこととして、転居する場合に於いても転居先の確保、転居費用などマンションの住民には十分な保証をJRに期待します。

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時間との競争


JR宝塚線(JR福知山線)での脱線事故の背景には、公共の交通機関が少し遅れただけでいらだちを覚えてしまう私たち乗客にも責任があるのではないでしょうか?
理由の如何を問わず少し遅れただけで係員に食ってかかる姿をよく見ます。

私たち乗客が公共の交通機関は定刻通りに動いているものだとする期待が大きすぎるため、時間厳守が安全運行よりも優先するという慣習を作っているように思えます。

1分半の遅れなんて微々たるものです。乗り継ぎが出来ずに遅れる時間なんてたかだか数十分です。
分刻みでスケジュールをこなしている方も中にはいるでしょう。しかし、大半の人にとって1日の中で10分や20分ぐらいの遅れは簡単に取り戻せる時間です。

登校の時間、出社の時間、約束の時間、飛行機の搭乗の時間など、どうしてもずらせない時間には早めに出かけるゆとりが必要なのではないでしょうか?

今回の脱線事故は利用者が公共の交通機関の遅れを許さないことから起きた事故だとも言えます。

しかし、いくら乗客がルーズな運行時間を許したとしても競合する路線がある限り、各社でダイヤの正確性、乗り継ぎの利便性を競い合ってしまうのは目に見えています。

開発スピードが命のソフト会社が十分な性能確認をせず更新プログラムを配布するという事件も先日起こったばかりです。
安全性を無視した時間との競争は永遠に続きそうな気がします。

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JRの新人研修に物申す

尼崎市のJR宝塚線(JR福知山線)での事故からまだ日が浅いというのに、今度はJR宝塚線と接続するJR神戸線新長田駅で普通電車がオーバーランするというトラブルが起きました。
オーバーランを起こしたのは免許取得前の見習い運転士だそうです。

研修中にトラブルは付き物です。トラブルを経験することがエキスパートになるための条件だと思います。
しかし、見習い運転士がトラブルを起こしたときそれを指導する教官が隣にいるとはいえ、トラブル発生時の対処が遅れることは十分にあり得ることです。

今回のオーバーランは2mということですが、この2mの間に教官は安全に停車するためには急ブレーキをかけるわけにもいかず、結果的に何もできなかったことになります。

今回は停車前と言うこともあり速度は出ていませんでしたが、時速100km/h以上で走っているときに、踏切から車が出てきたら?、運行上致命的なトラブルが車両に発生したら?、不測の事態が発生したときに見習いの運転士に迅速な対応ができるでしょうか?

隣の教官が指示を与えるにしろ、教官自身が運転操作を交代するにしろ、どうしても対応に遅れが生じてしまいます。高速で走る電車にとって一瞬の対応の遅れが大惨事を招きます。

先日、管制塔の指示を無視するなど多数のトラブルを起こしている大手航空会社で、社内規定に反し離着陸の資格のない見習いパイロットが着陸操作をするという事件が報道されたばかりです。
それは論外としても、JRは社内の規定・法律に従い研修をしているとしても、実際に乗客を乗せて運行する車両で、資格を持たない運転士の研修が日常的に行われていると言うことは、利用者としては非常に不安を感じます。

電車の運転の研修は線路を使わなければならないこともあり、車のように専用のコース上で教習専用電車を走らせることは無理だとしても、せめて、乗客の乗っていない回送電車を使うとか、夜間の電車運行が少ないローカル線で研修専用車両を運行するなどして欲しいものです。


神戸新聞Web News
 └尼崎JR脱線事故特集
 └【グラフ】尼崎でJR快速電車転覆


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JR福知山線 尼崎市で脱線事故

兵庫県尼崎市でJR福知山線を走行中の快速電車が脱線し、マンションに衝突するという大変な事故が起きました。

先日の土日に撮り貯めた花の風景写真をアップする予定にしておりましたが、このような大惨事が発生し、車内に取り残された方の救出作業が済むまでは延期したいと思います。

尼崎での列車脱線事故のニュースを聞き、尼崎には親戚が住んでおり気が気ではありませんでしたが、早い時期に連絡がつきホッとしております。
しかしながら、この事故では多数の方が死傷しており、犠牲になられた方には心よりご冥福をお祈りいたします。
また、けがをされた方には1日も早い回復を願うとともに、車内に残された方々の一刻も早い救助を願ってやみません。

先日の四国の高知県で起こった宿毛駅での特急列車激突事故の記憶も新しいというのにまた列車事故が起こってしまいました。

事故原因が特定されていない段階では様々な憶測が飛び交っておりますが、原因の一つとして考えられているのは運転士がオーバーランしたことにる時間の遅れを取り戻すためにスピードを出し過ぎていた、と言うことらしいです。

しかし、JRが発表した数字では、直線部分の制限速度は120km/h、カーブでの設計上脱線することなく通過できる最高速度は133km/h未満とされています。
列車の設計上の最高速度は120km/hで、130km/hを超えると非常ブレーキがかかるしくみになっているそうです。
理論上ではこの脱線事故を起こした電車では脱線するスピードには到達できないことになります。

もちろん、車輪、レールの摩耗や、列車の乗客の数によっては重心位置が変わるなどにより理論通りにはならないと思いますが、報道されているJR発表の数字を見ているとどうも納得のいかない数字です。

置き石と速度超過の複合的な要因との考えもあるようですが、JRとしては「設計上、速度超過だけでは脱線することは考えにくく、運転士の独断による速度超過の過失と置き石との複合要因」という説を暗に強調しているように感じてしまいます。JRとしては列車運行上の安全を十分確保しており、今回の事故の責任を逃れたいという言い訳けのようにも受け取れます。

事故原因の一つであるとされる速度超過については、公共の交通機関である以上、時間厳守は最重要項目なのでしょうが、遅れてしまったものは仕方のないことです。制限スピードをオーバーしてまで時間を取り戻そうというのは、乗客の安全を無視した無謀な考えです。

しかし、それを運転士個人に対する責任として片づけることのできない背景がJRにはあるようです。運転士が安全を無視してまで時間を取り戻そうという考えに至ったのは、JRの体質のせいかもしれません。

ミスや時間の遅れが処分の対象となり、経歴に汚点を残すということは仕方のないことにしても、それを全面に押し立てて、とくに私鉄各社と競合する路線に於いて時間の遅れが最大の汚点であるということが若い運転士には重くのしかかっていたのかも知れません。

公共の交通機関である以上、ミスや時間の遅れはあってはならないことです。
しかし、それが起こってしまったら遅れた時間をどう取り戻すのかは、ダイヤのやりくりなどを考える司令所が行うことであって、現場の運転士が考えることではないと思います。
ましてや、制限速度を超過するという安全な運行をないがしろにしてまで時間を取り戻すということはあってはならないことです。

JRの過去の事故を見ても人為的な要素が絡んだ事故がほとんどです。
JRは列車ダイヤ厳守、ミスを犯さないことを徹底しているようです。
もちろん運転士も公共交通機関の運転士として時間厳守、ミスを犯さないことを肝に銘じなければならないことですが、それが運転士にとっては安全への配慮を欠く心理的な負担になっていることは明らかです。

14年の年月が経っているにもかかわらず記憶の中に鮮明に残る信楽高原鉄道の列車衝突事故の原因もそうでした。
単線でありながら対向する列車がすれ違っていないことに加え、出発信号が赤であったにも関わらず、時間の遅れからダイヤ通りの運行のため列車を発車させてしまったことが原因と言われています。
旧国鉄時代に起こった餘部鉄橋からの列車転落事故も然り。

JRはあまりにも時間厳守を徹底し過ぎる事によって、現場では安全確保・安全運行よりもダイヤ優先の意識が過剰に植え付けられてしまっているように思います。

JRは公共の交通機関である以上、「ミスを犯さない」、「時間を厳守する」、という教育はもちろん必要なことなのですが、それが足かせとなって安全への配慮を欠いた社員教育になってしまっているのではないでしょうか。

その結果、時間を取り戻すことだけが運転士に課せられた使命のようになってしまい、少なくともそう感じた運転士には、安全への配慮をなおざりにする考えが定着していたのかも知れません。

運転士が時間を取り戻そうという考えに至った要因はJRの教育の仕方にあり、事故を起こした運転士もJRの被害者と言えるような気がします。

JRは、今回の事故原因がなんであったにしろ、現場にいる人が時間の遅れに気をとられることよりも、安全運行優先という意識をもてるような環境を作る責任があります。

これはJRのみならず一般企業にも言えることで、不景気な時代にはどうしても効率化、利益追求を考えなければ生き残ることができません。
しかし、効率化を追求し安全対策が後回しになってしまった結果、顧客の信用を失うということは少なくありません。

十分な時間をかけないまま新車開発や定期的なモデルチェンジを行う販売促進によって、顧客獲得を最優先課題とした結果が、重大事故を起こす欠陥車を作ってしまった大手自動車工業もその一つでしょう。

さらに、身近な問題としては、大型トラックによる重大な事故が多発していることです。
運送業者は制限速度で走れない無理な運行計画を立て、それを運転手に指示しています。
摘発される業者が増え、一時よりは少なくなったようにも見えますが、今でも高速道路はもちろん、一般道路でさえ信じられないようなスピードで大型トラックが走っています。

私が免許を取った頃には、渋滞の列の先頭にはたいてい大型トラックがいました。しかし今は一般の乗用車が大型トラックにつつかれています。

とくに郊外の交通量が少なく走りやすい道路では、制限速度+αで走っていても大型トラックにつつきまわされ怖い思いをすることがあります。
ある意味、暴走族よりもたちが悪いです。

このような例は一般の中小企業はもとより航空機会社、原子力発電所など公共性の高い企業や機関にまで見られることで、例を挙げればきりがありません。

もちろん個人レベルでの安全への意識が低下していることもあるのでしょうが、その原因になっているのは不景気対策と利益追求のため効率化を優先させるあまり、社会全体としての安全への認識が薄まっているような気がします。

いくら個人で安全意識を身につけていても、JRのような時間厳守、ダイヤ優先主義的な慣習のある巨大な会社組織の中では、個人の安全意識を握りつぶすことになってしまっているような気がします。

安全への認識だけではなく、環境問題など個人レベルで意識しなければならない問題が数多くありますが、ひとたび大きな組織に入ってしまえば個人レベルの抵抗では押し潰されてしまい、長いものに巻かれてしまう悲しい現実があります。

企業の体質改善・安全への配慮は進まないどころか、ますます悪化しているように思えて仕方ありません。




企業のトップの進退問題


今回のような事故が一段落した後、取りざたされるのは企業のトップの進退問題です。
けじめをつけて辞任するのが一般的なようですが、この慣習が同じ間違いを繰り返さないか?という疑問を持ってしまいます。

当事者であるトップが辞任することは、「時間の経過とともに過去の忌まわしい事故の記憶が薄れ事故を風化させてしまう」ということを、企業や当事者が期待しているように思えて仕方ありません。

しっかりと自分の犯した罪と汚名と責任を背負って会社を引っ張っていくことこそが再発の防止につながるような気がします。

社会的な反響が大きければ大きいほど、トップとしての自覚と責任感の強い人なら事故に対する再発の防止にもより力が入るように思います。

以前、大手食品会社で起こった産地偽装事件、賞味期限の改ざんなどの度重なる不祥事件で連日マスコミに追われる大手食品会社のトップは、自社の不祥事であるにもかかわらず人ごとのように「寝ていない」という発言で問題になりました。このようなトップはトップである資格すらありません。
しかもこの大手食品会社は社名まで改めてしまい、今では過去の不祥事がなかったかのような錯覚さえ覚えてしまいます。

企業のトップの交代、社名を変更することは、時間の経過とともに企業イメージを回復させ過去の不祥事を風化させるための戦略であるとは言えないでしょうか。

このような食品会社は論外としても、トップの自覚と責任の持てる優秀な人材は、罪と責任を背負いながらトップであり続けた方がいいような気もします。

JRやJR西日本の社長のことを言っているのではありません。
一般論としてそう感じただけです。


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明石市薬師院・ぼたん寺で牡丹が見頃

牡丹寺(ぼたん寺)の愛称で親しまれる明石市魚住町西岡の薬師院でぼたんの花(牡丹)が見頃を迎えています。
樹齢が140年を越えると言われる牡丹が赤、白、ピンク、紫など色とりどりの花を咲かせ観光客の目を楽しませています。

薬師院では約300年前に20株ほどが植えられたのが始まりで、その後も数を増やし、現在では50種2千株以上のボタンが植えられています。
毎年最初に花をつけるのは、約140年前に植栽された薬師院で一番古いボタンが最初に花をつけるのだそうです。

見頃は5月上旬頃までで、一般公開は5月6日まで行われています。
入園料は大人350円、駐車場は無料。
5月6日までの期間は無休で開園は9:00~17:00。

明石市薬師院 牡丹園

明石市薬師院 牡丹園

ぼたんの花 明石市薬師院・ぼたん寺


兵庫県の花便り  兵庫県の花の名所

薬師院の近くには藤の名所として知られる住吉神社・住吉公園があり、5月上旬には藤の花も見頃を迎えます。


花菖蒲、芝桜の名所で知られる三田市永沢寺の永沢寺花しょうぶ園にあるぼたん園では約2千株のぼたんが植えられています。
永沢寺花しょうぶ園のぼたん園は4月23日オープンの予定で、ぼたんの花の見頃は5月上旬頃です。

三田市永沢寺の花のじゅうたんでは1億株もの芝桜(モスフロックス)が植栽されぼたんの花と同じ頃見頃を迎えます。

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千姫ぼたん園 千姫ぼたん祭り 姫路城

23日・24日に姫路城千姫ぼたん園で千姫ぼたんまつりが開催されました。
姫路城三の丸、西の丸にある千姫ぼたん園では約80種約2千株のぼたんが植えられており、24日現在ではようやく咲き始めたという程度でした。見頃は5月上旬頃になりそうです。

姫路城では本数は少ないですが八重桜が見頃を迎えています。


千姫様お輿入れパレード

千姫様とぼたんの花

満開の八重桜と姫路城 姫路城さくらの壁紙写真


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インフォラータこうべ2005 ~まちは花絵の展覧会~

インフィオラータは、イタリア語で花を敷きつめるという意味で、道路・広場などに花びらなどにより絵模様を描き、鑑賞に供するというイベントです。

神戸では、阪神淡路大震災からの復興を願う行事として始まり、全国有数のチューリップ産地である富山県砺波市から、チューリップの花びらを取り寄せています。

元町商店街・元町滝公園では、チューリップの花を使って絵を描くインフィオラータを体験できます。


インフォラータこうべ2005開催予定

4月23日(土)~ 4月24日(日)
  元町穴門商店街中央区元町通1丁目:元町駅東口南
4月23日(土)~4月24日(日)
  元町6丁目商店街:中央区元町通6丁目
4月28日(木)~ 5月1日(日)
  六甲山カンツリーハウス(メイン会場・有料)、六甲ガーデンテラス、ホールオブホールズ
  六甲・六甲ケーブル山上駅:灘区六甲山町北六甲
4月29日(金)~5月1日(日)
  北野坂(北野町・山本通・中山手通):中央区山本通~異人館のまち北野町
4月29日(金)~5月1日(日)
  マリンピア神戸ポルトバザールインフォメーション前
4月30日(土)~5月1日(日)
  三宮あじさい通り:中央区雲井通5~6丁目北側
4月30日(土)~ 5月2日(月)
  シーサイドホテル舞子ビラ神戸(庭園):垂水区東舞子町


神戸元町商店街 インフォラータ神戸2005

神戸元町商店街 インフォラータ神戸2005


インフォラータこうべ2005~まちは花絵の展覧会~<垂水区>


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但東町チューリップまつり 豊岡市但東町

豊岡市但東町畑山の畑山チューリップ畑では2005たんとうチューリップまつりが開催されています。
毎年多くの観光客でにぎわうチューリップまつりは今年で14回目を迎えます。

会場には100万本のチューリップが植えられ、色とりどりのチューリップで描くフラワーアートが目玉で、今年はハローキティーが10万本のチューリップで描かれています。

フラワーアートの他にも、300品種をそろえたチューリップ見本園、チューリップ狩り、チューリップの鉢植販売、ふれあい牧場、写真コンテスト、アンケート、特産品販売、各種バザーなど多彩なイベントも開催されています。


開催は25日(月曜日)まで。


チューリップで描かれたハローキティー 畑山チューリップ畑・但東町

2005年但東町チューリップ祭りの様子 畑山チューリップ畑・但東町


東経135度の子午線が通る但東町栗尾でも、栗尾ふるさと135委員会が主催する「子午線花まつり」が開催され、休耕田に10万本のチューリップが植えられています。

2005年但東町子午線花まつりの様子 栗尾チューリップ畑・但東町


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キャノン ⇒(一眼レフ
ニコン ⇒(一眼レフ
オリンパス ⇒(一眼レフ
ペンタックス ⇒(一眼レフ
富士フイルム ⇒(一眼レフ

ソニー ⇒(一眼レフ
パナソニック ⇒(一眼レフ
カシオ
リコー
日立製作所

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タイムズメリケン神戸からの発信館・メリケンパーク

神戸メリケンパークにある神戸海洋博物館がリニューアルオープンしました。
神戸海洋博物館のコンセプト「海から、港から、神戸が始まり、未来に船出する」を継承し、神戸海洋博物館に加え、震災10年神戸からの発信・メリケンパーク事業の拠点であるタイムズメリケン「神戸からの発信館」の機能を新たに加えています。
期間は4月21日(木)~8月31日(水)。

神戸メリケンパークでは6月21日(火)まで「みなと、灯(あかり)の輝き」を開催しています。
神戸メリケンパーク内の樹木のLEDによるイルミネーション、サンタマリア号のライトアップ、神戸のウォーターフロントに「灯の輝き」を演出しています。
また、神戸海洋博物館もブルーにライトアップ。神戸メリケンパークの展望広場には神戸市の市花であるアジサイの花(造花約1300鉢)による高さ約10mのジャンボツリーが作られ夜間はイルミネーションに輝きライトアップされています。

このイベントは、震災後「光」を失った港にあって、「輝き」の大切さを痛感したことから、ミナト神戸が誇るウォーターフロント・メリケンパークを魅了する「輝き」を演出することで、神戸港の誇りを取り戻し、あわせて港の復興支援への感謝の気持ちを表すものです。

メリケンパークのサンタマリア号の近くにはロッテルダムから贈られたチューリップが植えられています。
少し見頃をすぎていますが・・・


公式サイト:震災10年 神戸からの発信


タイムズ・メリケンで熱唱するばんばひろふみさん


神戸メリケンパーク
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ミズバショウ(水芭蕉)見頃 丹波の神池寺と円通寺

ミズバショウ(水芭蕉)が見頃 神池寺・丹波市市島町多利

市島町多利の神池寺(じんちじ)でミズバショウが見頃を迎えています。
神池寺の境内の一角に約500株が群生しています。
ミズバショウが栽培されている池では9月には水葵が花を咲かせます。

市島町神池寺のミズバショウと桜

ミズバショウの花 神池寺・丹波市市島町


丹波地方では神池寺の他、氷上町の円通寺でも水芭蕉の花を咲かせています。
円通寺は紅葉、アジサイの名所でも知られ、アジサイは6月中旬頃に見頃を迎えます。

氷上町御油の円通寺のミズバショウと桜

水芭蕉の花・氷上町御油の円通寺


日本のミズバショウ分布南西限で、兵庫県指定天然記念物指定されている大屋町加保坂峠の湿地帯には約2千株のミズバショウが自生しています。
大屋町加保坂ミズバショウ公園では4月29日にミズバショウ祭りが開催されます。


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